Les Paul Refinish

GibsonのLes PaulをRefinishします。
この一本です。

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でも何故リフィニッシュしたかったんだろうか? どうにも思い出せません。
一つにはべたつく感じの塗装が好きではなかったことがあったと思います。この頃持っていたES335も何年経ってもベタつきが取れない塗装でした。聞くところによるとクラックが起きるのを避けるあまり、いつまでたっても硬化しきらないように調合された塗料だったらしいです。

あっ、そうでした。パーツをレリックタイプのものにしたかったついで、というのもあったと思います。

いずれにせよ、この一本、普通のレスポールです。

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ピックアップはというと、、、、これです。
2011年モデルなんでしょうね。でもPAFのステッカーが貼ってあります。
まあ、レリック調にしたかったのでこれはこれでいいとしましょう。

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で、パーツをとったボディがこれです。

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こうして改めて見ると、やっぱりこのサンバーストが気に入ってなかったんでしょうね。
なので塗装を全て剥がししました。
残念ながら剥いだ後の写真は残っていませんが、オイルフィニッシュで仕上げたのがこれです。

ピックアップはそのままですが、カバーも含めパーツは全てレリックタイプに交換しました。ここではわかりませんがペグもレリックパーツです。
なかなか渋いですね~。って思うのは僕だけでしょうか。

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一気に完成

パーツをインストールして完成。

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バックの色もやや赤っぽい感じです。
一応ワンピースです。
ちなみにマホガニーの目止めはしていません。

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で、完成。


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ピックアップを乗せてみる

ボディエッジのバインディングに乗ってしまっている塗料を削り出します。ピックアップを乗せて全体の色を見てみます。
光の関係もありますが、ちょっとオレンジっぽいかなあ。

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Les Paul タイプ

古い画像を見つけたので少しずつアップしていきます。

これは友人へのプレゼント用に作っていたレスポールですね。バックのマホガニーはワンピースで。トップはフレームが軽く出ている程度のメイプルです。イメージはポール・マッカートニー所有のバーストなのですが、サンバースト、うまくできるのでしょうかねえ。何せ缶スプレーでの色付けですから自信がありません。

写真はもうすでに色が付いていますが、こんな感じです。

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